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こんにちは、うさこです😃
最近作家の三宅香帆さんが気になっています。
三宅香帆さんといえば、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」が有名です。
この本はまだ読めていないのですが、私が今読んでいるのがこちらの本✨
なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか?
映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。
昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。
その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。
すごくわかります!
私も映画を見終わった後、なぜかamazonレビューなどでみんなの口コミを見てしまうんですよね。
「自分が面白かったんだからいいじゃない!」って感じなんですが、多分答え合わせがしたいんです。
私がお金を払って見た映画は本当に面白かったのか、お金と時間を費やす価値はあったのかって。。。
私の場合は時間とお金をムダにしたくないのかなって。
タイパやコスパってことなんですかねぇ。(不景気ってこと?)
「考察する若者たち」にもいろいろな作品が出てきます。
たとえば
「あなたの番です」「変な家」「推しの子」「スキップとローファー」など。
三宅さんがこれらの作品をどのように見ていたのかとても気になります🌸
あとは「娘が母を殺すには?」
すごいタイトルですが、母と子どもが出てくる作品についての感想が書かれているようです。
「イグアナの娘」「凪のお暇」「キッチン」など。。。気になります✨