こんにちは、うさこです🌸
もうすぐ今年度も終わりですね。
みなさまお疲れさまでした。
そして子どもが不登校の保護者の方、
行き渋りの子どもがいる保護者の方、
本当に本当にお疲れさまでした。
3月は自分を労い、褒め、いたわりましょう😊
私はそうします。
1年間本当によく頑張ったなと。
学校に行けなくなった子どもを支え、情報を集め、学校に行って先生と話す。
これだけでもかなりしんどいと思います。
そして病院や市の教育相談など、学校以外の相談先を探して不安の強い子どもを連れて行く。
いろんなところで一から説明をしなければならない。
時には傷つけられ、「あなたの子育てが悪い」ようなことを言われる。
家族で意見が合わず、まるで自分一人で子育てをしているような、本当に孤独を感じながら弱っている子どもの相手をしなければならない。
近所を歩けば学校帰りの子どもを見て涙が出たり、スーパーに行けば知り合いのママを見つけ、会いたくないから逃げるように買い物をしたり。
テレビで元気な小学生を見て気まずくなったり、学校がテーマのドラマを家族で見れなくなったり。
子どもが学校に行けなくなっただけで本当にすべてが変わってしまいます。
子どもが学校に行けている家庭はこんな思いはしない、何も知らない。
だから不登校の保護者は自分で自分を褒めましょう。
この1年よく頑張りました🌸
私へ、この1年本当にお疲れさま。
娘が通う小学校で、私ほど学校に行った保護者はいないんじゃないかな。
小2で不登校になってもう3年目。
子どもが小4にもなれば、普通保護者は学校に行くことは年に5回もないと思う。
私は名前も顔も先生たちに覚えられ、不登校の子どもとして娘は教頭先生にも覚えられている。
こっちは校長先生も教頭先生の名前も知らないのに。。。
この1年は本当にいろんなことがあったなぁ。
ひっどいことを言われて号泣し、寝込んでしまったこともあった。
そして私は未だに許していないし、不登校の親子に理解がない人は支援者になるなよと思い続けている。
放課後デイサービスは辞めた。辞めて良かったよ。
そしてフリースクールに娘は通えるようになった。
娘にとても合っている、素晴らしい場所。
私が頑張ったから、そんな素敵なところを見つけられたし、たくさん休んだから娘は外出して他の子どもたちの中に入れるようになった。
私がすごく頑張ったから。自分で自分を褒めます。
自画自賛だけど💦でも本当にそうだと思う。
そして私が頑張れたのは夫のおかげ。
そして母や義母、不登校の娘に偏見を持たず接してくれた家族のおかげだと心から思っている。
1年間お疲れさま。
よく頑張りました。
4年生も終わり。娘は4月からは5年生になる。
そして「もう学校には行かないと思う」と担任の先生には伝えられた。
今後は中学、そしてその後の進路について調べていこう。
娘に合って娘が娘らしく、娘の良さが発揮できる場所を探していきたい。